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ホーム >  花の舎病院からのお知らせ >  第10回 友志会・駿仁会 リハビリ部発表会

第10回 友志会・駿仁会 リハビリ部発表会


平成28年11月26日(土)、リハビリテーション花の舎病院(野木町)にて第10回友志会・駿仁会 リハビリ部発表会が開催されました。
当法人の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師など多様な職種のスタッフが参加し、全19演題の発表をおこないました。
患者さんへの支援業務を通して疑問を持ったことや感じたことを発表テーマとし、質疑応答では活発な議論が行われました。
ご支援、ご協力いただきました関係者の皆様には、心から御礼申し上げます。

発表会プログラム

演題名
通所利用者の目標に特化したサービスの在り方
ミラーセラピーによる重度片麻痺患者の上肢管理の変化
集団リハビリがADLにもたらす効果
失語症患者における語の列挙の改善要因について
当院回復期リハ病棟退院患者における、退院後3ヶ月の移動方法変化と退院後リハビリの必要性について
『要介護から要支援へ!!』  ~切れ目無い関わりに必要なことを探る~
体幹機能・バランスとADLとの関連性
~脳卒中片麻痺患者と大腿骨近位部骨折患者の違いから見えてきたこと~
ポジショニングが脳血流量と身体機能に与える影響の件
意識障害患者への看護  ~覚醒へ向けた関わり~
10 家族が感じている介護負担とは
~Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版(J-ZBI-8)を用いて~
11 在宅生活を送る為に必要な因子の検討
12 身体抑制を最小限にした転倒対策
13 脳卒中片麻痺患者の深部感覚障害が静的立位の重心動揺に与える影響について
14 不顕性誤嚥を認めた症例の特徴と傾向について
15 当施設における要支援者の趣味活動と生活活動範囲の関連
16 栃木県の高校野球選手における投球障害の現状と予防への取り組みについて
17 回復期リハビリテーション病院から通所リハビリテーションの利用に向けての連携
18 生活行為向上マネジメントについて
19 市販の活動量計を用いた、通所リハビリテーション利用中の活動量の測定について