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院長あいさつ


リハビリテーション花の舎病院
院長 近藤智善

この度は、リハビリテーション花の舎病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当院は、回復期リハビリテーション専門病院として平成15年4月に開設しました。回復期リハビリテーションは、脳血管疾患、大腿骨頚部骨折等の患者を受け入れ、集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを使命としています。当院では、各種疾患に対してより専門的な医療の提供を目指し、各専門医(神経内科、内科、リハビリテーション科、整形外科)を配置しています。リハビリテーションスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)は、90名を超え、日曜、祝日、年末年始を含め、365日途切れることなく、リハビリテーションを提供しています。日々、多職種(医師、看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカー等)が力を合わせて、患者QOLの向上と同時に、在宅復帰に向けたハード面、ソフト面の支援を行っています。
また、当院は教育活動にも力を入れており、日本神経学会の准教育施設、及び日本リハビリテーション医学会の研修施設になっております。リハビリテーションスタッフ、看護師の研修・実習施設として、大学・専門学校より多くの実習生を受け入れています。
今後も個人や地域との繋がりを重視し、地域の医療機関や介護保険事業所、行政機関との連携を深めることで、地域医療に貢献してまいります。
今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。