グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム >  リハビリテーション花の舎病院 >  花の舎病院 看護部のご紹介 >  教育・研修・キャリアアップ

教育・研修・キャリアアップ


友志会 看護教育の取り組み

友志会では、看護教育に法人全体で取り組んでいます。
1年間かけて、さまざまな機能を持った病院・施設での研修を実施しています。地域における幅広い看護を現場で学べるだけでなく、専門性を活かした看護を深く学べる研修体制が整っています。専門分野に関連した資格取得のための勉強会も積極的に行っています。
施設名 学べる分野 関連する資格
野木病院 救急看護
内科・外科・眼科
リハビリテーション科・整形外科
耳鼻咽喉科・小児科
透析
糖尿病療養指導士
透析認定士
ファーストレベル
セカンドレベル
花の舎病院 リハビリテーション
神経内科
老年看護等
回復期リハビリ看護師
ケアマネジャー
ファーストレベル
セカンドレベル
ひまわり荘 老年看護 等 ケアマネジャー
認知症ケア専門士
介護支援専門員
たんぽぽ 訪問看護(在宅看護)
老年看護・認知症
がん看護・終末期
神経科看護
小児科看護
難病 等
訪問看護認定看護師
在宅看護専門看護師
老年看護専門看護師
認知症ケア専門士
がん看護専門看護師
ケアマネジャー 等

花の舎病院 看護師教育の取り組み

新卒教育

プリセプターと教育係が一人ひとりに合わせた指導を行います。
時期 到達目標
10月 基本的な回復期病院の概要と役割を理解する。
病棟で行われている看護の目的と方法について理解し、指導のもと提供できる。
11月 患者のニーズの理解と問題点の抽出ができる。
日勤業務が報告・連絡・相談しながら行える。
12月 新たに入院してくる患者を受け持ち、必要な看護が説明できる。
ADLについて他職種と意見交換が行なえる。
1月 提供した看護ケアについて患者の反応を客観的に捉えられる。
家族へのケアが行なえる。
2月 退院指導が行なえる。回復期における看護の役割について自己表現できる。
夜勤業務について説明を受け、実施できる。

継続教育

時期 達成目標
2年目 チームメンバーの役割を理解し、基準にそった看護技術を提供できる。
コーディネーター業務を把握することができる。
3年目 チームメンバーとして主体的に行動できる。
指導を受けながらコーディネーター業務が行なえる。
プリセプターとしての役割が果せる。
事例研究を行い、院内発表ができる。
4年目 個別的な看護展開が行なえる。
コーディネーター業務が自立して行なえる。
院内外の研修を看護実践に活かすことができる。
5年目以降 後輩の看護実践におけるモデルとなり、指導ができる。
他職種と連携を図り、調整的な役割が果たせる。
院内研修:院内感染、安全対策、高齢者看護、看護・介護記録、看護必要度、リハビリ技術
院外研修:看護協会主催の研修に参加