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嚥下外来


「生きるために食べよ」 ソクラテス

昔から人間にとって食べることと生きていくことは切っても切れないものと考えられています。
リハビリテーション花の舎病院では、食べることに問題(摂食嚥下障害)がある方に対してのサポートをおこなっています。
食べることから生活を見直してみませんか?

花の舎病院 嚥下外来


嚥下外来 概要

担当者:寺山 (医師)
お問合せ先:リハビリテーション花の舎病院
Tel 0280-57-1200 /栃木県下都賀郡野木町南赤塚1196-1
曜日 予約受付時間
月~金曜日 8:30~17:30
土曜日 8:30~12:30
※土曜日午後、日曜、祝日、年末年始はお休みです。
曜日 診療時間
月・火曜日 13:00~14:00 14:00~15:00
金曜日 14:00~15:00

嚥下外来 検査件数の推移(2012年6月~)

2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
33件 89件 84件 89件 106件

予約~受診の流れ

予約の流れ

嚥下外来は予約制です。
まずは花の舎病院に
お電話ください。
電話 0280-57-1200
FAX 0280-57-2480

予約時に確認すること

  • 患者さんの氏名・性別・生年月日・住所・電話番号
  • 現在受診している医療機関名
  • 相談内容:具体的にお伺いします

医療機関に情報提供(紹介状)をお願いすることがあります。
※なくても受診・相談はできます

受診の流れ

検査当日のお持物

1.保険証
2.かかりつけ医の紹介状
3.内服リスト(お薬手帳)
4.検査データ
5.自分の口で食べられるように
  なりたい食品など

※2~4は事前にFAXしていただくと
当日の診察がスムーズにできます

受診の流れ


費用について

初診料と嚥下内視鏡検査の費用がかかります。
費用の目安は表をご覧ください。
その他、費用の質問などありましたら、
花の舎病院受付(tel 0280-57-1200)まで
相談ください。
保険の負担割合 自己負担費用
全額負担 8,820円
1割 882円
3割 2,646円

摂食嚥下障害とは

「平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況」
(厚生労働省ホームページ)http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/
geppo/nengai13/dl/kekka.pdfを加工して作成

日本人の死因の第3位は肺炎です。また肺炎が原因で亡くなる65歳以上の高齢者のうち、96%が誤嚥性肺炎という報告もあります。
食べることに問題(摂食嚥下障害)のある方はこの誤嚥性肺炎にかかりやすいといわれています。
早期に摂食嚥下障害を発見し、対処していくことで、誤嚥性肺炎を防ぐことはもちろん、生活の質を高めることができると考えられています。
摂食嚥下障害の可能性が疑われる方
・肺炎と診断されたことがある
・食べるときにむせる
・薬を飲むときせきこむ
・やせてきた
・食べるのが遅くなった

当院の嚥下外来の特徴

花の舎病院 嚥下外来 問診のようす

比較的長時間をかけて問診・診察をおこなってから、検査をします。そのうえで、摂食嚥下障害へのリハビリテーションや食事内容についての指導をします。
リハビリテーション科専門医でもある担当医とともに、リハビリテーションや生活全般について、どのようなことができるか考えていきましょう。

当院で行っている内視鏡検査について

主に耳鼻科で使われているファイバースコープで、鼻からのど(鼻咽腔)、のどの奥(咽頭・喉頭)などをみます。その後、実際の食物や水分を用いて、のどの動きをみます。太さは約3mmと一般的な胃カメラ(ファイバースコープ)の約半分ですので、痛みを感じにくい検査です。

内視鏡検査によるメリット

花の舎病院 嚥下外来 内視鏡検査

内視鏡検査のようす

  • 痛みを感じにくい
  • 実際に食べているものをそのまま使用できる
  • 放射線被ばくのおそれがない
  • どの姿勢でも検査ができる