- 認知症の方がゆったり生活できるユニットケアです。
- 医療・看護・介護・リハビリ専門職がチームとして認知症ケアに取り組んでいます。
- 家族との関わりを大切に、イベントも開催しています。
ひまわり荘 風の舎とはどんなところですか?
認知症と診断された方でも、豊かな感情表現、生活能力、経験からの知識・・・ご本人の能力はたくさん残されています。個性が発揮でき、個別ケアが提供できるように、風の舎では特徴あるユニットケアを実施しています。
1ユニットが10名から11名の全室個室、独立した家が6ユニット廊下でつながっています。それぞれの家にはキッチン、浴室、リビングが完備され、生活を共にする大家族のイメージとしてご利用者とスタッフが過ごしています。
認知症のリハビリテーションもリハビリ専門スタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)によって実施され、介護老人保健施設としてのリハビリテーション施設の目的と、グループホームのゆったりとした暮らしの両者が一体となっております。

ご利用できる方は?
要介護と認定された認知症を有する方がご利用になれます。
どんな設備のある施設ですか?
認知症と診断された方でも、残された能力を活かし、自立支援を基本にお世話します。
1室10~11人のユニットケアで家庭的な生活を通して認知症ケアを実践しています。





