グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム >  トピックス・お知らせ >  認知症ケア学会大会のプレ発表会を行いました。

認知症ケア学会大会のプレ発表会を行いました。


2019年5月25日・26日に国立京都国際会館で開催される「第20回認知症ケア学会大会」に、今年も当法人の職員が発表します。
本番の前にけやきの舎にてプレ発表会を行い、友志会正岡理事長・駿仁会大山理事長・水戸統括・加藤施設長をはじめたくさんのスタッフが参加しました。

今回はけやきの舎リハケア課から2題の発表となります。短い制限時間の中、日ごろ努力し研究した成果を参加者に発表しました。
ひとつめは「帰宅願望のある利用者がどうしたら穏やかな生活が送れるのか」ふたつめは「介入に対して強い拒否が見られる利用者へどのようなケアプランを組み立てていくか」です。
質疑応答では、より良い発表を行うための内容の指摘や、スライドの作成方法に関して感想が多くあり参考になりました。

発表後の総評

最後に正岡理事長・大山理事長・水戸統括・加藤施設長から総評のお言葉を頂きました。正岡理事長からは「認知症のケアは同じケースが少なく、なにが本当なのか掴みにくく難しい。そんな中、この施設が認知症の方に対して心のこもったケアをしているのがよく分かる発表でした」とのお言葉をいただきました。

程よい緊張感もあり、温かいプレ発表会になりました。この経験を活かし、さらにブラッシュアップした素晴らしい発表がおこなわれることでしょう。
当日がんばってきてください!!