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ホーム >  野木病院 >  特色・取り組み >  当院の設備について

当院の設備について


患者さまの検査時に伴うご負担を減らすために、検査設備を充実させています。
正確かつ迅速な全身検査が可能な1.5テスラMRI装置と、眼科における手術装置「コンステレーションビジョンシステム」、そして骨粗鬆症の速やかな検査ができるX線骨密度測定器を導入しております。

1.5テスラMRI装置

1.5テスラMRI装置

全身のあらゆる部位を正確かつ迅速に検査し診断できる最新型の1.5テスラMRI装置を導入しました。
高画質での撮影も可能になり、造影剤を使わずにくも膜下出血の原因である動脈瘤をみつけたり、胆管、膵管などの撮影も出来るようになりました。

磁石の力で体内の断面図を撮影するため、放射線被ばくのおそれもありません。
さらに検査時間も短縮されますので、患者さまの負担を減らし安心して検査を受けていただけるようになりました。

MRI検査の流れ

①専用のロッカールームで検査着に着替え、時計等の金属類はすべて外します。検査中の音が気になる場合は耳栓を装着します。

②動きに弱いためベルトで身体を固定し、検査がスタートします。狭い空間に入りますので不安に感じる方のために呼び出し用のブザーを持っていただきます。

③およそ30分程度で検査終了です。身体の痛みもありません。撮影画像から診断結果がわかります。


コンステレーションビジョンシステムについて

眼科では白内障・硝子体手術の際の患者さまの負担軽減と安全性の追求のため、コンステレーションビジョンシステムを導入しています。
これにより、従来と比べてより小さい切開(25G/0.5mm・27G/0.4mm)での手術が可能になりました。
また、白内障と硝子体の同時手術も可能ですので、より高度な手術にも対応できます。

骨密度測定器について

骨密度測定器

骨密度の測定は、骨密度の減少を早期に発見し、骨折の原因となる骨粗鬆症の予防や適切な治療を行うことを目的としています。

当院で導入したX線骨密度測定装置は、DEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法)という測定法を用いた、精度に優れた装置です。このDEXA法とは、二種類の異なるエネルギーのX線を用いることによって、筋肉や脂肪などに関係なく骨成分だけを測定する方法です。

骨密度検査について

  • DEXA法にて主に腰椎と大腿骨近位部の測定を行います。
  • 検査時間は約5分程度で痛みはありません。
  • 仰向けで寝ていただければ検査は終了します。
  • X線の被曝線量は胸部X線撮影の1/10程度とごくわずかです。
  • 当院での結果説明の際、データの書かれた書面を検査ごとにお渡しします。
  • 現在の骨密度をいつでも確認でき、また前回のデータとお比べすることもできます、日々の健康管理にお役立て下さい。
当院の骨密度測定を希望される方は担当医師、または看護師にご相談下さい。