グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム >  野木病院 >  診療科 >  小児科

小児科


野木病院小児科では、中学生までのお子さんのさまざまな内科的な病気の診察と治療をおこなっています。

小児科 担当医表

水曜日の午後の小児科の診察は17時30分で受付終了となります。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 五十嵐 五十嵐 安藤 五十嵐 五十嵐 五十嵐
午後 五十嵐 五十嵐 安藤 五十嵐 五十嵐 -

小児科 常勤医師紹介

五十嵐 浩
所属 小児科
専門分野 小児循環器
資格 日本小児科学会小児専門医
日本小児循環器学会小児循環器専門医
出身校 新潟大学医学部
経歴 昭和62年 新潟大学医学部卒業
昭和62年 自治医科大学小児科 勤務
平成15年 小山市民病院小児科 勤務
平成27年 野木病院小児科 勤務

小児科 受付時間

午前:8時30分(診察は9時)~12時
午後:2時30分~6時

持ち物

・母子手帳
・お薬手帳

を必ずご持参ください。

一般診療

「急に熱が出た」「咳が悪化してきた」
「食欲がない」「機嫌が悪い」
産科退院後の赤ちゃんから中学生までのお子さんの感冒、気管支炎、肺炎や胃腸炎などの感染症、長引く咳や発熱、喘息や食物アレルギーあるいは偏頭痛などの慢性疾患などのさまざまな内科的な病気の診療と治療をおこなっています。

乳児診療

「体重の増えが悪い」「発達や言葉が遅れている」
「湿疹が悪化してきた」「おへそが出ている」
生後間もないお子さんに関しては、急な発熱などの感染症や病気だけでなく、普段から気になっているけれども病気かどうかもわからない、病院に相談すべきことかもわからない、ということも多いと思います。
乳児健診で精査を勧められた場合のみならず、病気以外のことでもお気軽にご相談ください。

*未熟児で生まれたお子さんや心臓病をもっているお子さんには、持病の定期診察やRSウイルス感染症を予防するシナジスという注射をしています。

予防接種

「ワクチンの種類が多すぎて順番が決められない」
「体調が悪いことが多く、ワクチンが進まない」
「肺炎で入院したため、ワクチンのスケジュールが乱れてしまった」
平日午後3時から毎日おこなっています。
問診票・母子手帳を必ずご持参ください。
予防接種の後30分間は病院内で状態を観察させていただきます。
以下は当科での標準的なスケジュールです。もちろん、体調により、スケジュールが乱れることも多いと思いますので、適宜必要なワクチンをアドバイスします。

生後半年までに行うワクチン

生後2か月~ ヒブ(3回)、肺炎球菌(3回)、ロタウイルス(3あるいは2回)、B型肝炎(2回)
生後3か月~ 四種混合(3回)
上記が一段落したら、BCGとB型肝炎の3回目をおこないます

1歳になったらすぐに行うワクチン

ヒブ・肺炎球菌の4回目
その1週間後 MR(麻疹・風疹)、水痘、ムンプス(おたふくかぜ)
上記が一段落したら、四種混合の4回目、水痘の2回目をおこないます

幼児期のワクチン

3歳~ 日本脳炎

就学前に行うワクチン

MR(麻疹・風疹)・ムンプス(おたふくかぜ)の2回目をおこないます

小学生で行うワクチン

小学4年生 日本脳炎(二期)
小学6年生 二種混合

季節によるワクチン

生後6か月~ インフルエンザワクチンの接種をお勧めしています
*予防接種についての詳細な相談を希望する方は、予防接種前に一度小児科外来を受診してください。
*食物アレルギーがあっても、多くの場合、全てのワクチンの接種が可能です。

ワクチン接種スケジュール

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

野木病院ワクチンスケジュール2016


学校心臓・腎臓検診の精査

「学校心臓・腎臓検診で異常を指摘された」
学校検診で異常を指摘された場合の精査もおこなっています。
学校に提出すべき書類がある場合には、必ずご持参ください。

もし、心臓・腎臓疾患が発見された場合には、通院していただき、定期的に診察します。
より専門的な診療や治療が必要な場合には、新小山市民病院をはじめとした地域の医療機関と連携して対応します。

心臓検診の精査

「心雑音、心電図異常、不整脈などを指摘された」

お話をうかがい、診察したうえで、心電図・心臓エコー検査をおこないます。不整脈が明らかであれば、ホルタ―心電図(一日24時間の心電図記録をおこないます。5センチ四方の小さな軽い記録機を装着していただいた後は、一日ご自宅や学校で普通に生活していただきます)もおこないます。
*提出すべき書類(管理指導表)は、1回あるいは2回の受診でお書きします。

腎臓検診の精査

「血尿、蛋白尿などを指摘された」
お話を伺い、診察したうえで、血液・尿検査をおこないます。
腎臓疾患の疑いがあれば、腎臓エコー検査もおこないます。

*提出すべき書類(管理指導表)は、2回の尿検査が必要となることが多いため、2回目の受診時にお書きします。

毎年の内科健診で異常を指摘された場合の精査

「身長が低い」「太り過ぎ」「疲れやすい」
「コレステロールが高い」
低身長、肥満症、貧血、起立性調節障害、脂質異常症などの診察をおこなっています。お話をうかがい、診察したうえで、必要な血液検査などをおこないます。

*提出すべき書類は、結果がで次第お書きします。

慢性疾患の診断と治療

アレルギー性疾患に関しても、定期的な診察や治療をおこなっています。

食物アレルギー

「はじめて卵を食べさせたら顔が赤くなり腫れ上がってしまった」
お話をうかがい、診察したうえで、血液検査をおこないます。
さらに、必要があれば、実際にアレルギーが疑われる食物を少量ずつ食べていただく、食物経口負荷試験もおこなっています。
アナフィラキシーを起こしたことがある方に関しては、エピペンの処方や指導もおこなっています。
*提出すべき書類がある場合には、ご持参ください。

気管支喘息(ぜんそく)

「かぜをひくと咳が止まらなくなり、ゼーゼーして、苦しくなる」
「ぜんそく気味と言われている」

定期的な診察を繰り返し、喘息かどうか、喘息だとすれば軽症か重症か、を時間をかけて確認します。
必要であれば、血液検査、呼吸機能検査をおこないます。

湿疹、アトピー性皮膚炎

「生後3か月から顔・体の湿疹が悪化してきた」
スキンケア、軟膏治療に関して、アドバイスします。食物アレルギーが疑われる場合には、上記に準じて精査します。

その他

「毎日の頭痛で学校を休みがち」「便が1週間もでないことが多い」
「小学2年生なのに、毎日おねしょしている」

片頭痛、便秘症、夜尿症などの診察もおこなっています。