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看護教育


友志会では、看護教育に法人全体で取り組んでいます。
1年間かけて、さまざまな機能を持った病院・施設での研修を実施しています。地域における幅広い看護を現場で学べるだけでなく、専門性を活かした看護を深く学べる研修体制が整っています。専門分野に関連した資格取得のための勉強会も積極的に行っています。

看護教育の取組み

施設名 学べる分野 関連する資格
野木病院 救急看護
内科・外科・眼科
リハビリテーション科・整形外科
耳鼻咽喉科・小児科
透析
糖尿病療養指導士
透析認定士
ファーストレベル
セカンドレベル
花の舎病院 リハビリテーション
神経内科
老年看護等
回復期リハビリ看護師
ケアマネジャー
ファーストレベル
セカンドレベル
ひまわり荘 老年看護等 ケアマネジャー
認知症ケア専門士
介護支援専門員
たんぽぽ 訪問看護(在宅看護)
老年看護・認知症
がん看護・終末期
神経科看護
小児科看護
難病 等
訪問看護認定看護師
在宅看護専門看護師
老年看護専門看護師
認知症ケア専門士
がん看護専門看護師
ケアマネジャー 等

野木病院 看護教育・研修の流れ

【入職~9月:野木病院 急性期医療研修】
固定チームナーシングを実施しているためチーム配属となります。新卒者は、プリセプター・指導担当者とともに行動し、看護技術についてのチェックリストの作成(厚生労働省 新人看護職員ガイドラインを参照し作成します)や、技術指導・実施評価を受けます。

4月

目標
  1. リアリティショックを予防する。
  2. 患者に安全安楽な看護技術を実践できる。
  3. 社会・組織の一員としての自覚が出来る。
計画・目標
  • 日勤業務を理解し、指導の下に実施できる。
  • 実施評価表I・II、月目標・週間目標について理解し、活用できる。
  • 健康管理に留意し、休まず勤務できる。

5月~7月

目標
  1. リアリティショックを予防する。
  2. 自らの考えやその理由を記述することで、自らの考えを明確化できる。
  3. 他者の考えやその理由を知ることで、他者が持っている考えを知ることができる。
  4. 自己の判断基準を拡大できる。
  5. 安全管理について理解できる。
計画・目標 [5月]
  • 4週目までに受け持ち患者4人を担当できる。
  • 実習評価表I・IIの1人立ちの項目が増える。

[6月]
  • 入院患者の受け入れができる。
  • アナムネを取った患者の看護計画が立案できる。指導の下に担当となり、看護の展開が実施できる。
  • 重症・要注意患者の担当、急変患者の看護が指導の下に実施できる。
  • 4週目にチェックリストの3ヶ月目評価を自己評価し、プリセプターに提出。3ヶ月の研修評価を振り返り、今後の研修に役立てることができる。

[7月]
  • 担当患者が透析・検査・手術の場合、透析室・検査室・手術室に付き添う。得た情報を病棟での看護に活かすことができる。
  • 各部署との連携ができる。

8月~9月

目標
  1. 自己の成長を確認することが出来る。
  2. 看護実践・業務の中で必要な技術を習得することが出来る。
  3. 夜勤業務の内容・流れが理解できる。
計画・目標 [8月]
夜勤研修:担当看護師と共に夜勤業務をする。
1回目…夜勤の流れを知る。
2回目…指導者補佐にて患者を担当する。
3回目…指導者補佐にて患者を担当する。

健康管理
  • 夜勤前は、無理はせず休息を取るよう心がける。
  • 患者の看護の展開が指導の下にできる。
  • チェックリストの5ヶ月目評価を自己評価し、プリセプターに提出。5ヶ月の研修評価を振り返り、今後の研修に役立てることができる。

[9月]
  • 夜勤での患者の状態を把握し、日勤担当者と継続した看護ができる。
  • 患者の看護の展開が指導の下にできる。