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ホーム >  リハビリテーション部 >  友志会のリハビリテーションとは

友志会のリハビリテーションとは


あらゆるライフステージに対応して継続的に提供できる支援システムを地域に展開し、その中でリハビリテーションが急性期から回復期、生活期へと遅滞なく効率的に継続できるよう取り組んでいます。

また、身体機能や活動能力の改善が困難な方々に対しても、できる限り在宅での生活を中心とした社会参加を可能にし、生あるかぎり人間らしく過ごせるよう総合的なリハビリテーションサービスを提供しております。

ページ内目次


時期別リハの特徴

青文字をクリックすると、各病院・施設のリハビリテーションのページにリンクします

設備

Muro Solution(随意運動介助型電気刺激装置)

Muro Solution

Muro Solution

Muro Solution

Muro Solution(ミューロソリューション)とは脳卒中・整形疾患による上肢機能障害に対して、リハビリテーションを効果的に進めるための、随意運動介助型電気刺激装置です。これは患者さんの麻痺した筋肉の微弱な活動を電極で感知し、その活動に応じた電気刺激を麻痺した筋肉に与えるものです。

重心動揺計

重心動揺計とは平衡検査のうち静的平衡検査を精密化しコンピュータで解析するもので、広い意味での平衡機能を測定し、患者さんの立位バランスの障害度や訓練による回復度の客観的な目安としています。

この重心動揺計を利用して各種疾患の身体バランスの評価・研究などを行っております。

光トポグラフィー(NIRS)

光トポグラフィー(NIRS)とは、頭の表面から脳の血流を測定する装置で、脳卒中後の脳の働きや訓練後の変化を客観的に評価しています。

VF (嚥下造影検査) ・VE (嚥下内視鏡検査)

嚥下内視鏡

VE:嚥下内視鏡

VF:嚥下造影検査

嚥下造影検査

嚥下造影検査の実際

VF(嚥下造影検査)は透視しながら造影剤を含んだ食品を食べてもらい、誤嚥や咽頭残留があるかどうか、またそれらの原因がどこにあるのかを探る検査です。
VE(嚥下内視鏡検査)は鼻咽腔ファイバーを用いて咽喉頭部を観察する検査です。

ドライブシュミレーター

作業療法士・言語聴覚士などと一緒に四輪での運転復帰に向けて運転に対する評価・訓練をサポートするドライビングシミュレーターを導入しています。
空間認知、注意力など日常生活の支障の有無があるかを確認し、運転能力・適正の目安に役立てています。