2025.10.20

  • 介護

移動動物園 ひまわり荘

こんにちは!広報の麦原です。

野木町の介護老人保健施設ひまわり荘では10月15日に移動動物園を開催しました!
モルモットやうさぎ、ヤギなどの動物たちとふれあう時間は、ご利用者の心と体にやさしい癒やしの刺激を与えてくれます。

また今回は、友志会グループの、特別養護老人ホームキラリの舎グループホーム森の舎、そしてりんご保育園の園児たちも参加。
動物を囲んで自然と笑顔が生まれ、世代を超えた交流のひとときとなりましたのでご紹介したいと思います!

介護老人保健施設ひまわり荘

在宅復帰を目指した専門職によるリハビリやケアを提供する。主に在宅復帰を目指す方が入所する集の舎棟と認知症の方の受け入れも行う完全個室の風の舎棟の2棟から構成されている。

ひまわり荘ホームページ

会場は、ひまわり荘「集の舎」棟の中庭。始まる前から中庭をのぞきこむご利用者の姿が見られ、「早く触れ合いたい!」と皆さん待ちきれないご様子でした。

今回やってきた動物は、
にわとり・七面鳥(!)・アヒル・ウサギ・モルモット・アヒル・山羊・羊・ひよこ・ハツカネズミ・アオダイショウ(!)などなど。

中でもひときわ注目を集めていたのは

この大きな七面鳥!
「あれは…なに?」「七面鳥ってクリスマスの七面鳥?」「あんなに大きいなんて知らなかった!」と驚きの声が上がっていました。
私自身も初めて七面鳥を見ましたが、確かに大きくて迫力満点。会場の話題をさらっていました。

動物たちは、ご利用者がサークルに入るとすぐに寄ってきて「エサちょうだい~!」と猛アピール。
モルモットやウサギは膝の上で抱くこともでき、モルモットを抱いたご利用者はぬくもりに癒やされ、つい時間を忘れて長居してしまうほどでした。

そして、なんとアオダイショウ(ヘビ)は触るだけでなく、首に巻いてみることもでき、ドキドキしながらも楽しむ方がいらっしゃいました。
ヘビは脱皮を繰り返すことから「再生」や「復活」の象徴とされ、強い生命力の縁起物と考えられています。職員の中にはご利益を授かろうとたくさんなでている人も(笑)
「かまないんですか?」との質問には「かみません!絶対とは言えませんが、、、」とのこと。 でも、すごく大人しいアオダイショウでしたので、皆さん安心して触れ合っていました。

さらに、ひよこも大人気。
「ひよこはお腹を持つと母親に包まれていると勘違いして眠ってしまいます。お腹を持ってみてください。」との説明に、ご利用者がまるで子どもを寝かしつけるかのように優しく抱き、上手にひよこを寝かせる姿も見られました😴

午後になると、りんご保育園の園児たちも来荘。
ご利用者と一緒にひよこやモルモットと触れ合い、世代間交流を楽しまれているご様子でした。
子どもたちには、動物とのふれあいを通して命の尊さを感じてもらえればと思います。

可愛い動物たちに囲まれ、笑顔と笑い声あふれる一日となりました。
ご利用者も園児も職員も、みんなで心温まる交流の時間を過ごせたことと思います。

この記事を書いたのは…

広報 麦原

モルモットがとても可愛くて癒されました!七面鳥の大きさに圧倒されました。