2025.11.13
- 介護
指先から広がる笑顔 ひまわり荘
こんにちは、広報の鈴木です。
11月11日は「ネイルの日」💅、そして11月12日は「いい(11)ひふ(12)」の語呂合わせから「皮膚の日」と制定されています。
皮膚や爪は「身体の鏡」ともいわれ、これらのトラブルは内臓の不調やストレスなど、体のサインとして現れることがあります。
ということで、介護老人保健施設ひまわり荘(野木町)では、11月11日・12日の2日間にわたり、福祉ハンドセラピスト「福祉ネイル サニー♡マリー」さんをお招きして、ハンドネイルセラピーを実施しました。


福祉ハンドセラピーは、ただ爪をおしゃれにするだけでなく、ご利用者とお話をしながら手や指を優しくマッサージすることで、笑顔と元気、そして癒しをお届けする活動です。この活動を通して、「介護の中に美容を取り入れる」ことをコンセプトに取り組まれています。
ひまわり荘には5月にもお越しいただき、「またやってもらいたい!」とのお声をいただくほどの大好評でした。



たくさんのネイルの中から、お好きな色を選ぶことができます!
「可愛いピンクにしたいな~」「お花のシールもつけてほしい」という方もいれば、「私はさりげない色がいい」と、それぞれの好みを垣間見ることができます。







「農家だったからネイルなんてできなかったのよ」「みんなにきれいと言ってもらえて最高に幸せ」「今度娘にも見せてあげなきゃ」と皆さんご満足そうな様子でした!いくつになってもオシャレはしたいですね!
手を見ると、その方の歩んできた道や日々の暮らしを感じることができます。
ハンドネイルセラピーでは、一人ひとりの手に優しく触れながら、笑顔と癒しをお届けする素晴らしい活動だなと感じました。
指先を整えることで心も体もリラックスし、笑顔が広がる楽しいひとときとなりました。
福祉ネイル サニー♡マリーさんお越しいただきありがとうございました!またのご来荘、お願いいたします!
この記事を書いたのは…

広報 鈴木
ネイルは女性が行うものと思われがちですが、近年は美容や健康、自己表現の一環として男性のネイルも広がっているそうです。…今度お願いしようかしら?