2026.04.13
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令和8年度 入職式・懇親会を開催しました

令和7年4月1日(水)小山グランドホテル飛天の間にて社会医療法人友志会・社会福祉法人延寿会・医療法人駿仁会の入職式を執り行いました。今年度は看護師、介護士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、保育士などグループ全体で新たに72名の仲間が加わり、社会人しての第一歩を踏み出しました。


暖かかった陽気が一転、当日はあいにくの雨模様となり、肌寒さを感じる一日。
会場に集まった新入職員たちは、緊張した面持ちではありましたが、引き締まった表情からは、職種は違えど「誰かのために歩んでいく」という強い覚悟が伝わってくるようでした。
式典では、各法人の理事長より、新入職員の門出を祝し、これからの糧となるメッセージが贈られました。
社会医療法人友志会
理事長 正岡 太郎
私たちの仕事は、人の役に立つ仕事です。私自身、この仕事は楽しく、嬉しく、そして何より美しいものだと常に感じております。これから共に良い仕事に励み、患者さんやご利用者の悩みや苦しみ、そして「命」と真摯に向き合い、それを助けることのできる立派な社会人になっていただけることを願っています。

医療法人駿仁会
理事長 正岡 奈津子
今日から法人の一員となる皆さんを心より歓迎いたします。皆さんが歩む道としてこの仕事を選択した勇気、これはとても尊いことです。この選択が皆さんにとって良い人生となりますよう、一日一日を大切にしてください。最初の1年の目標は、社会人としての生活リズムを身につけ、よく勉強をすることです。そして分からない、できないことは決して恥ずかしいことではありません。遠慮なく先輩方に質問し、確かな知識として身につけてください。これから法人を築いていくのは、ここにいる皆さんです。皆様の活躍を心より願っております。
社会福祉法人延寿会
理事長 正岡 亜希子
新型コロナウイルスの流行により、学校行事が縮小されるなどのつらい経験をし、かつ報道などで医療福祉職の苦労を知りながらも、あえてこの仕事を選ばれた皆さんの決意を、心から嬉しく思います。
AIの台頭や不安定な国際情勢など、今、何を信じて生きていけば良いのか見失いがちな世の中です。ですが情熱を持って続けられる仕事があり、同じ志を持って働く仲間がいるということが、何より幸せなことだと私は心から実感しております。これから一緒に頑張っていきましょう。

その後、辞令の交付を行い、新入職員を代表して「いちご保育園」に配属される保育士が決意を述べました。
「本日、私たちは新たなスタートラインに立ちました。保育者として、子どもたち一人ひとりの思いに寄り添い、安心して過ごせる環境をつくることが、私たちの使命だと感じております。日々の関わりを大切にし、子どもたちの小さな成長や挑戦を共に育める保育士を目指します。そして、学び続ける姿勢を決して忘れず、地域と共に子どもたちの未来を育んでいくことを誓います。
諸先輩方が築いてこられた歴史と伝統を大切にし、友志会、延寿会、駿仁会の職員として、関わる地域のすべての方々と共に歩んでいきたいと思います。」


厳かな式典の後は、会場を移動! 新入職員に加え、配属先の先輩方も合流し、総勢120名による賑やかに懇親会を開催しました!私、広報スズキも懇親会からは、司会を務めさせていただきました!👏

最初は緊張からか控えめだった新入職員たちも、同期や配属先の先輩方と顔を合わせ、言葉を交わすうちに、次第に柔らかな笑顔を見せてくれるようになりました。ずらっと並ぶ食事を囲みながら、仕事への期待や趣味の話に花を咲かせる時間は、職種や施設の垣根を越えた友志会グループとしてのつながりが芽生える瞬間でした!





歓談後は病院長・施設長・園長先生からのお祝い動画を上映!「新人の皆さんに大切にしてもらいたいこと」をお話いただきました。
「分からないことはそのままにせずにすぐに聞いてほしい」
「どんな時でも笑顔で接してほしい」
「初心を忘れずにいてほしい」など様々な思いを新人に向けてお話いただきました。
そして!その後はテーブル対抗の「友志会クイズ大会」を開催!👏
「本物の心拍音(聴診音)を当てる」という専門職ならではの問題から「会場にいる120人の名字の頭文字アルファベット順位」といったデータクイズまで、全6問。
最終問題は「先輩リハビリスタッフのなかで誰が歩数を稼げるか足踏み対決」では、男の意地をかけた熱い戦いに会場のボルテージは最高潮に!先輩と新入職員も関係なく応援する姿に一体感が生まれた瞬間でした。

友志会グループは、現在40を超える事業所で約2,000名の職員が働いています。
そしてそれぞれの場所で日々「誰かのために」力を尽くしています。新しく加わった72名の仲間たちも、この大きな輪の一員として、一歩ずつ歩んでまいります。
そしてグループ一丸となり地域の医療・福祉の支えになれるよう、誠心誠意努めてまいります。
この記事を書いたのは…

広報 スズキ
友志会グループの広報。東京からIターンで栃木にやってきて、2019年より現職。
写真や動画を撮ったり、紙物を作ったり、YouTubeの編集したり、お米を作ったり。
懇親会プロデューサー。