2026.05.01

  • 介護

ひまわり荘に馬がやってきた!午年の春 

こんにちは!広報の鈴木です。
新年度を迎え、早くも一年の三分の一が過ぎようとしています。
さて、皆さん今年の干支は覚えていらっしゃいますか?

そう、午年(うまどし)ですね!
介護老人保健施設ひまわり荘では、乗馬クラブ クレイン栃木さんをお招きして、そんな馬とのふれあい体験イベントを行いました。

白馬のマシュマロちゃん登場

午前中は駐車場に、白馬のマシュマロちゃん(15歳女の子)が登場。様々なイベントを実施するひまわり荘でも馬を呼ぶのはおそらく初めてとのこと!併設するデイ・リハビリテーションセンターイルカゆかいのご利用者や、近隣のいちご保育園りんご保育園の子どもたち、そして休憩中の職員たちも興味津々でぞろぞろと集まってきます。

15歳は人間でいうと働き盛りの40歳ほどだそう。その真っ白で美しい姿に集まった皆さんの目も釘付けです。
大きな馬に目を輝かせる園児たちと、それをご利用者の皆さんはにこやかに見守っていらっしゃいました。

かつて野木町周辺の農家では、馬を労働力として、そして大切な「家族の一員」として自宅で飼っていた時代がありました。
間近で馬を見るなり、「昔は家にもいたんだよ、懐かしいねぇ」と、優しい手つきで馬を撫でながら目を細めるご利用者の姿がとても印象的でした。
大きな馬の迫力と温もりは、当時の記憶を呼び起こすとともに、初めて馬を見る子どもたちにとっては驚きと発見に満ちた特別な出会いとなったようです。

午後は愛くるしいポニーが登場!

午後はひまわり荘集いの舎の中庭に場所を移し、茶色の雄馬・ポニーくんが登場。 お名前はエジマルくん。

午後の部には、ひまわり荘・イルカゆかいの皆さんに加え、特別養護老人ホームキラリの舎グループホーム森の舎のご利用者も集まり、皆でサークルを囲みました。 マシュマロちゃんより一回り小柄で愛くるしいポニーくんに、皆さん「かわいい!」と自然に手が伸びます。優しく撫でながら、動物がもたらす癒やしの力に包まれ、中庭には終始賑やかな笑い声が響いていました。

澄み渡る青空の下、動物たちの鼓動や温もりに直接触れたこの日は、ご利用者や子どもたちにとってかけがえのない春の思い出となりました。ご協力いただいたクレイン栃木の皆様、ありがとうございました!!

この記事を書いたのは…

広報 スズキ
2019年より現職。
東京からIターンで栃木に。写真や動画を撮ったり、紙物を作ったり、YouTubeの編集したり、お米を作ったり。