2026.07.01
ユニフォームを着て挑戦!中学生の職場体験学習 野木病院
こんにちは、広報 イイジマです。
先日、野木病院には野木中学校より職場体験学習として2名の生徒さんが来院されました。
2日間にわたる体験学習の2日目に帯同しました。今回はその様子をレポートします💡
(※1日目は医事課・透析ルーム・リハビリテーション・地域連携室を見学しました)
2日目の体験スケジュール
この日は、介護フィットネスリハビリテーション「AQUA」での業務体験からスタート。
ご利用者をお迎えするための準備をお手伝いいただいた後、送迎車に同乗。
車内では、スタッフやご利用者と部活動の話題で盛り上がるなど、和やかな雰囲気で一日が始まりました。
▼ 栄養課での試食体験


野木病院に戻った後は、栄養課による栄養補助食品の紹介です。
実際に使用している飲み物とゼリーを試食してもらうと、「おいしくて飲みやすい。食べやすい。」と嬉しい感想をいただきました✨
▼ 放射線科での見学

レントゲン、CT、MRIの仕組みについて学びました。
MRIで撮影したサンプル画像をパソコンで操作したり、CTの強力な磁場体験として、金属をつけた紐が機械に引き寄せられる様子を見学するなど、実際の現場の技術に触れていただきました。
▼ 薬剤部での学び
病棟薬剤部にて、薬の種類(内服薬・外用薬等の分類)や、院内での処方・表記のルールなど、
命に関わる大切な知識について学びました。
午後のプログラム:将来目指す看護師の仕事を体験


午後は眼科にて、視能訓練士の指導のもと視力検査のロールプレイ(検査役・患者役に分かれての実習)を実施。
その後、検査室へ移動し、血液検査や尿検査の機械を見学しました。
そしていよいよメインイベント!
将来は看護師を目指しているというお二人に、特別に当院の看護師用ユニフォームを着ていただきました。


患者さんのご協力をいただきながら血圧測定を体験。
病棟での看護師の働きを見学した際には、看護師長から看護師になるための進路や心構えなど、大先輩からのアドバイスに熱心に耳を傾ける姿がとても印象的でした。
職場体験を終えて
最後は管理課による質疑応答を行い、資格や免許の話、仕事のやりがいや大変な点などについて、メモを取りながら真剣に質問されていました。最後は院長よりご挨拶し、全プログラムを終了しました。


お二人にとって、この職場体験が将来の目標を考える上で少しでもお役に立てれば幸いです。
野木病院および社会医療法人友志会では、今後も地域の中学生・高校生の皆さまのキャリア形成を応援するため、積極的に職場体験学習などの事業に協力してまいります。
この記事を書いたのは…

広報 イイジマ
4月より入職しました、イイジマです。よろしくお願いいたします!
イイジマのイイは飯です。ごはんが大好きです。
猫と亀と暮らしています。