2026.09.02

  • 介護

夏の風物詩♪コンサート開催🎻 ひまわり荘

こんにちは、広報 イイジマです。
介護老人保健施設ひまわり荘では演奏グループ「ボナペティ」の皆様にお越しいただき、
ソプラノ、ピアノ、バイオリンによる素敵なアンサンブルコンサートを開催しました。

ひまわり荘での演奏は今回で3回目。
今回は「風の舎」「集の舎」の両棟にお越しいただき、それぞれのフロアで素晴らしい音色を響かせていただきました。

介護老人保健施設ひまわり荘

在宅復帰を目指した専門職によるリハビリやケアを提供する。主に在宅復帰を目指す方が入所する集の舎棟と認知症の方の受け入れも行う完全個室の風の舎棟の2棟から構成されている。

ひまわり荘ホームページ

懐かしの名曲とあたたかな歌声

コンサートの幕開けは、ご挨拶がわりの「あこがれのハワイ航路」。
演奏が始まると、ご利用者の皆様から自然と歌声が漏れ出し、口ずさみながら一緒に楽しい時間を共有しました。

その後も、日本の心を映す名曲の数々が続きます。

  • 演奏曲目
    • 「われは海の子」
    • 「村祭り」
    • 「ふるさと」
    • 「お座敷小唄」
    • 「勘太郎月夜唄」
    • 「古城」
    • 「東京ラプソディー」 など

馴染みのあるメロディに合わせて、手拍子を打ったり、一緒に歌を口ずさんだりするご利用者の楽しそうなお姿がとても印象的でした。

バイオリンの解説と本格的な生演奏

プログラムの途中では、バイオリンの弦はスチール製であることや、弓は馬の尻尾の毛を使用している、など
わかりやすい解説をしていただきました🐎

そしてバイオリンとピアノによる「チャルダッシュ」が披露されました。

「チャルダッシュ」は酒場をイメージした楽曲で、酔っぱらった千鳥足を表現しているというユーモア交じりの解説に、
会場は和やかな笑顔に包まれました。普段はなかなか間近で聴く機会のない本格的な弦の響きに、皆さんくぎ付けとなっていました。

ご利用者の感想

コンサート終了後には、参加された方々からたくさんの喜びの声が聞かれました。

「バイオリンの生演奏はやっぱりいいね、すごい迫力だね!」
「『ふるさと』が一番心に響いた。こうやって生で演奏してもらうと、本当にいい曲だなとしみじみ感じるね」

体全体で音楽の楽しさや懐かしさを感じていただけたようで、心温まる素晴らしいひとときとなりました。
ボナペティの皆様、素敵な時間を本当にありがとうございました✨🎵

この記事を書いたのは…

広報 イイジマ
4月より入職しました、イイジマです。よろしくお願いいたします!
イイジマのイイは飯です。ごはんが大好きです。
猫と亀と暮らしています。