2026.10.26
- 介護
第37回全国介護老人保健施設大会に参加いたしました

令和8年10月22日・23日栃木県で開催された第37回全国介護老人保健施設大会 栃木に当グループから5演題が発表されました(口頭発表3演題、ポスター発表2演題)。
▪口頭発表
・介護老人保健施設けやきの舎 理学療法士 高田 翔真
演題「家庭菜園の再開から地域との繋がりの再構築」
・介護老人保健施設夢彩の舎 理学療法士 吉森 優
演題「要支援デイケア利用者の低栄養リスクと食事量の関連」
・介護老人保健施設ぶどうの舎 理学療法士 竹ノ内 航
演題「離床および排泄自立支援が便秘に与える影響について 介護老人保健施設における実態調査」

▪ポスター発表
・介護老人保健施設ひまわり荘 理学療法士 髙山 翔弘
演題「その人らしさのために ~J-CPATを使用して~」
・介護老人保健施設空の舎 理学療法士 宍戸 忍
演題「METsを使用し活動・参加を目指した関わりで見えたもの ー地域包括ケアシステムでのリハビリ専門職の役割ー」

全国各地の老健施設による先進的な取り組みや、現場での工夫が詰まった数多くの研究発表に触れることができ、
私たちが日頃提供しているケアやサービスを見つめ直す、大変有意義な機会となりました。
今回の大会で得た学びや新たな気づきをしっかりと施設へ持ち帰り、スタッフ間で共有・実践に繋げてまいります。