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2022.04.04

  • 法人

令和4年度 リモート入職式を開催しました

令和4年4月2日(土)、小山グランドホテルで友志会・延寿会・駿仁会の入職式を開催しました。例年は、全入職者が集い、式典や会食、交流会を行っていましたが、今年も昨年に続き、新型コロナウイルス感染対策としてリモートで開催し、各施設にZoomを使用して現地の様子をライブ配信しました。

今年は3法人合わせて、看護師23名、介護士12名、PT17名、OT2名、ST7名等、総勢71名の入職者を迎えることができました。式には各施設の代表者のみが参加し、辞令交付を行いました。

式典では入職者へ3法人の理事長からそれぞれ激励が送られました。

友志会正岡太郎理事長「人と人とが支え合い関わり合いを繰り返すことで、人間社会はより良いものになっていきますが、それは正に皆さんの仕事そのものです。皆さんが当法人で活躍し、共に幸せや喜びを実感できる仕事ができることを楽しみにしています。」

駿仁会正岡奈津子理事長「当たり前のことが当たり前に出来なくなったコロナ禍ですが、今の『できない』をこれからの私たちは『どのようにしたら安全にできるのか』と常に新しいことを考え続けなければなりません。皆さんもどうか考えることが出来る人、そして法人を利用される方に真摯に寄り添える人になってください。」

延寿会正岡亜希子理事長「大変な努力を経て学んでこられた皆さんが、活躍の場として当法人を選んでくださったことに感謝しています。コロナ禍によって我慢や苦労も多く、息が詰まりそうな毎日ですが、必ずコロナは無事に終わると信じて、これから一緒に頑張りましょう。」

新入生誓いの言葉は、石橋総合病院に入職の看護師が務めました。

「私は、祖母が石橋総合病院に入院した時に、看護師さんの親身な対応に感銘を受け、看護師を志しました。石橋総合病院の一員として理念に掲げている『笑顔と思いやりの心』で、地域に寄り添う医療を病院内外へと伝えていける医療者を目指していきます。

式典は、入職者を歓迎するメッセージビデオで締めくくられました。施設ごとの個性あふれる演出に、緊張した面持ちの入職者の皆さんに笑顔が浮かびました。

式典終了後には、入職者の門出を祝うコンサートを開催しました。歌手の宇都宮直高さん、江上怜那さん、エレクトーン奏者の橘光一さん、そして石橋総合病院の鶴見友子医師が出演し、全5曲を歌とダンスで華やかに披露しました。

昨年に続きリモートでの開催となりましたが、入職者の強い熱意が感じられる式典となりました。来年の式典では安全に全入職者が集うことができるよう、感染対策や感染拡大防止に努め、1日でも早い新型コロナウイルスの収束に法人を上げて尽力して参ります。