2026.07.27
- 介護
昭和の名曲☆フォークの生演奏! 森の舎
こんにちは、広報イイジマです。
先日、グループホーム森の舎にて、宇都宮市を拠点に活動されている
フォークデュオつくし&匠さんをお招きし、コンサートを開催しました♪
グループホーム森の舎
栃木県野木町に在住する認知症を有する方を対象とし、各ユニット定員9人という少人数のゆったりとした環境の中でケアを提供しています。


この日は曇り空でしたが、蒸し暑く少し動くだけでも汗ばむような陽気。お庭の花たちからも暑い!という声が聞こえてきそうです。
それでも会場となった太陽の家のホールはしっかりと涼しく整えられ、ご利用者の皆さんが和やかに集まりました。
コンサート前のお楽しみ!嬉しいリクエストタイム
つくし&匠の皆さんは、コンサートが始まる前からご利用者のもとへ歩み寄り、交流を深めてくださいました。
その場でいただいたリクエストに即興で答えてくださるという嬉しいサプライズが!
「あの曲が聴きたい!」 「あれを歌ってほしい!」


ご利用者の皆さんも、美空ひばりさんや東海林太郎さんといった思い出の楽曲を次々と口ずさみ、リクエストが飛び交います。
実際に演奏が始まると、自然と手拍子が起きたり一緒に歌ったりと、本番が始まる前から会場全体に温かな一体感が生まれました。
昭和の名曲に心が躍る、本番スタート
いよいよコンサートがスタート
最初は皆で心をひとつにして歌える「ふるさと」からスタートしました。
その後も、
- 「池上線」
- 「テネシーワルツ」
- 「圭子の夢は夜ひらく」
など、昭和の名曲の数々が披露されました。

「この曲たちと一緒に育ってきたから、本当に懐かしいね」
ご利用者からはそんな声も聞かれ、体を優しく揺らしたり、一緒に振り付けを行ったりと、
思い思いのスタイルで音楽を楽しまれていました。

温かなフィナーレ
素敵な生演奏と心に響く歌声にじっくりと耳を傾けていると、楽しかった時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間がやってきました。
最後は「今日の日はさようなら」をしっとりと歌い上げていただき、感動的なフィナーレとなりました。

コンサート後には、
- 「素敵な時間だったな〜、楽しかった!」
- 「歌がとっても良くて感動した」
といった嬉しい感想をたくさんいただき、会場中が笑顔であふれる一日となりました。
暑い中、のびやかで爽やかな演奏と歌声を届けてくださった「フォークデュオつくし&匠」の皆さん、本当にありがとうございました!
この記事を書いたのは…

広報 イイジマ
4月より入職しました、イイジマです。よろしくお願いいたします!
イイジマのイイは飯です。ごはんが大好きです。
猫と亀と暮らしています。
