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小山市リハビリテーション病院について


「地域完結型医療」の実現期待

2019年1月23日の下野新聞に、
友志会で進行中の事業「小山市リハ病院」
の記事が掲載されたので紹介します。

事業経緯

「旧小山市民病院 跡地活用事業」の公募にて
当法人に決まった事業。

回復リハビリテーション病院を整備中。

切望される「回復リハビリテーション病院」

急性期病院で治療を受けた患者
        ↓
在宅復帰、社会復帰を目指し
短期集中的にリハビリテーションを行う施設

*小山市内には回復リハ病院がない為、
市民から整備が待たれている状態。

施設構成

●リハビリ病院100床
●介護保険施設80床
●外来診療所

を備える予定。

開院時期

2020年6月(予定)

建物概要

●3階建て
●南北100m(ワンフロアが長い)

※3階のリハ病院➡

・東西両側の窓際に病室
・中央にリハビリ室を配置
「病室を出るとリハビリ室」

今後

友志会が野木町で運営する病院の在宅復帰率は85%
全国平均78%を上回っており、そのノウハウを絡めた
運営を期待されています。

小山リハ病院では最先端のリハビリ機器の導入を検討中。

地域完結型医療提供体制の実現できる施設として、
機能を十分に発揮していきたいところです。

下野新聞 掲載記事