野木病院透析室
野木病院透析室

dialysis

当院透析室の特徴

野木病院の透析室では、「透析導入(開始)」、「外来透析」、「入院透析」、「老人保健施設に入所しながらの透析」と医療・介護まで包括的に対応しています。

1. 専門スタッフによる治療専門医、臨床工学技士、看護師、介護士の専門資格を持ったスタッフが治療を行います。専門スタッフによる充実した診療体制のもと、患者さんが安心して透析医療を受けられるよう、スタッフ一丸となって努めています。定期的に院内勉強会を実施し、患者さんの病態把握とスタッフの技術向上に努めています。
2. 全床 高性能透析機器オンラインHDFの導入オンライン血液透析ろ過(オンラインHDF)は、血液透析ろ過で使用する点滴(補充液)を使用せず、透析液供給装置から送られる透析液を、直接置換液として使用するため、より多くの補充液を置き換えできるというメリットがあります。短時間でより多くのろ過を行うことのできるので、透析にかけられる時間の短い方にも有効な治療法です。
3. 生活保護受給者の受け入れ当院は、自立支援医療(更生医療)医療機関に指定されており、生活保護受給者をお受入しています。身体障害者手帳をお持ちのかたが、その障がいの軽減・除去や機能回復のための医療を受けられた場合に、公費の負担が受けられます。
4. 老健入所透析(介護透析)車で5分の距離に法人グループの介護老人保健施設ひまわり荘があります。要介護認定、認知症の方でもひまわり荘に長期入所しながら透析をご利用になれます。「医療」と「介護」の連携による、包括サポートを実現します。
5.送迎サービス当院はJR野木駅から徒歩10分の距離にありますが、通院が難しい患者さんのために送迎サービスをおこなっております。車椅子のまま乗車できる福祉車両を整備し、ご自宅から当院までのドアtoドアの送迎をお行います。
送迎エリア:野木町・古河市・小山市・結城市・栃木市
6. 「穿刺でお待たせしない」を心がけています透析開始時の穿刺での待ち時間を無くし、スムーズに透析を開始できる体制を整え、ストレス無く治療をお受けいただくことを心がけています。使用する針も、患者さんの穿刺部位、血管の状態、穿刺時の痛み等により患者さんに適した針を使い分けています。
7. アメニティの充実透析患者さんが安心かつ快適に透析を受けていただけるよう、アメニティの充実に努めております。
・各ベッド液晶TV完備(無料)
・透析患者さん専用の更衣室を完備。パジャマ・タオルも無料でお貸出ししております。
・光あふれるゆったりとしたラウンジにて、お食事をとっていただいたり、おくつろぎいただけます。
・透析後、ご希望の患者さんにはお食事を提供しております。透析はお身体への負担があるためしっかりお食事を食べていただき、力を蓄えることも大切です。

透析スケジュール

 
午前8時00分~
午後12時30分~      

施設概要

住所〒329-0101 栃木県下都賀郡野木町友沼5320-2
電話0280-54-1315(直通)
透析ベッド数19床
送迎サービス範囲野木町、古河市、小山市、結城市、栃木市

医師紹介

関口義雄

出身校獨協医科大学 卒業
専門分野腎疾患・透析

透析開始までの流れ

1. お問い合わせまずは、お気軽にお問い合わせください。
見学日のご予約をして頂くとともに、透析治療が初めての方などは、ご不明点など何でもご相談下さい。 病院に入院しながらの透析、介護保険の施設サービス(介護老人保健施設)に入所しながらの透析のご相談も承っております。担当 透析室長 臨床工学技士:堀籠 辰也(ほりごめたつや)
2. 見学院内の見学予約制は、予約制にて随時行っております。
3. スケジュールの策定患者さんごとに、ライフスタイルやお仕事の予定などをお伺いし、透析治療のスケジュールを一緒に考えていきます。無料送迎の相談も承っております。
4. オリエンテーション当院にて治療を行っていくことをお決め頂きましたら、オリエンテーションを行います。
5. 人工透析開始策定したスケジュールに基づき、週3日、1回約4~5時間の透析治療を行います。